花便り

 すずめの森はり灸治療院の玄関には、四季折々の花が咲いています。今の様子は…

 サルビアやジニア、黄花コスモス、セロシア、マリーゴールド、ビオラ、アリッサムが咲いています。
 100円ショップで買ったサルビア(種)は、まだまだ元気です。3月に買ったマリーゴールドも夏ごろは病死寸前でしたが、見事復活し、まだまだ楽しませてくれそうです。

 南側の庭では、オキザリスの花が咲き始めました。

 オキザリスといってもたくさん品種がありますが、今回植えたのは冬に咲く様々な品種をミックスしたものです。早速、様々な形の黄色、白、紫の三色が咲き始めました。
 花ことばは、「輝く心」あるいは「喜び」。 病気になると誰でも沈みがちになりますが、花を眺めて少しでも喜びを味わってもらいたいです
 でも、大きな問題が……。オキザリスは、日当たりが悪い場所で育てると花が咲きにくくなるそうです。特に開花時期は曇りの日には花が開かなくなるほど…。患者さんの通るところは、北側なので特に冬はほとんど陽が当たりません 残念ですが、患者さんにお見せすることはできなさそうです

 四季折々の花の種を蒔いていますが今年の冬の花は沢山失敗しました。。
 パンジーは、20℃程度の気温が発芽適温のようですが、今年は初秋でも暑い日が多かったので大失敗。二袋の種を蒔いて現在育っているのは4株だけです。温度管理を気を付けなくてはダメですね。
 モレアやアネモネも高温多湿のために壊滅的です。

 それでも失敗にもめげずに、すぐに新たに植え直したアネモネたちは元気に育っています。

 長い人生失敗ばかり。失敗してもそこであきらめる必要はありません。失敗から学んでやり直せばいいんですよね

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