『病は気から』という言葉があります。
気って何?そもそも気なんてあるの?という疑問は置いておいて、簡単に考えると『病気と気持ち、感情との密接な関係』を指しています。
同じような言葉が昔から伝わっています。
『喜びに満ちた心は治療薬としてよく効き、打ちひしがれた霊は骨を枯らす』 箴言17:22
地震以来治療に来られる方の多くが心を打ちのめされ、本人も気づいていないうちに精神的ショックが身体に現れていることが多々ありました。まさに、『打ちひしがれた霊が骨を枯ら』している状態。日本全体がいまだ打ちひしがれた状態。ニュース報道の子供への影響が懸念されていますが、大人も気をつけたほうがよいです。
治療には、『喜びに満ちた心』。
人それぞれ喜びとすることは違いますが、風に舞う桜の花びらを見たり、様々な綺麗な花々を眺めたり、愛らしいしぐさの動物たちと戯れたり、新緑を眺めたり…ちょこっと自然に触れるだけでも違います。音楽を聴いたりするのも良さそうですね。いそがしい中でも喜びのひと時を少しだけでも意識して取るように心がけています。








