休診の案内(2/11(金、祝))

 11日(金曜、祝日)は東京スキンタッチ会主催の講習会出席のため治療をお休みします。
 東京スキンタッチ会は、はり師、きゅう師で構成されている会で乳幼児から小学校の低学年のお子さんに保護者の方が皮膚の刺激を与えることにより、体調を整える方法をお伝えする活動をしています。ご家庭でお子さんの健康管理・健康増進を行えるよう、古来から行われている「小児はり」をアレンジし、ご家庭でも手軽に出来るように、スプーン・歯ブラシなど身近にあるものを活用します。教室は各地で開かれているので、ぜひ一度ご参加下さい。
 このスキンタッチ会では、年に数回講習を行ってくださっています。今回の講師は、木村順先生。作業療法士として「ちょっと気になる子どもたち」から「明らかに発達につまずきのある子どもたち」までを対象に、その保護者や家族が気軽に相談や療育アドバイスが受けられる私塾「療育塾ドリームタイム」を設立された方で、子育てと健康シリーズ『育てにくい子にはわけがある感覚統合が教えてくれたもの』(大月書店)の著者。
 講習会のテーマは、「育てにくい子、感覚統合療法」
「落ち着きがない」「だらしない」「身の回りの整理整頓が下手」「不器用」「衝動的」「人の話をきちんと聞けない」「自分の気持ちを言葉で表す事が苦手」「友達とのかかわりをうまく作れない」「切れやすい」「感覚過敏」などの問題は、感覚統合の不全から起こることがあります。作業療法士の立場で、どのようにそのような子供たちに接しているのか聞けるのは楽しみです。
 余談ですが、私の義姉も日米の作業療法士。アメリカで障害児を対象に子供たちと遊びながらリハビリに携わっています。
 今日は、治療院に生後10ヶ月の夜泣きの新患さんが見えました。
 鍼灸治療院は、様々な方が来られます。今日だけでも、夜泣きの赤ちゃんからパニック障害、逆流性食道炎、膠原病、膝痛、腰痛、肩痛等様々な方たちでした。
 自分たち鍼灸師とは違う視点から患者さんを見ている医療従事者からの情報はとても参考になるので楽しみにしています。 11日(金曜、祝日)は治療をお休みしますのでご了承下さい

カテゴリー: 休診のお知らせ, 鍼灸講習会・学会報告   パーマリンク

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