長野式講習会

 今日は長野式の講習会に参加して来ました。長野式治療法は、はり灸は一流派で故長野潔先生が東洋医学と西洋医学の融合を試み、体系立てられた治療法です。 鍼灸治療はどの治療院も一緒ではなく、様々な流派があります。現在、私の治療ではあまり使用していませんが、様々な流派の考え方、患者さんの診方、刺鍼方法等学ぶことで刺激になり、少しでも治療の幅を広げることが出来ればと思っています。
 今日の長野式では特に、膀胱炎や前立腺肥大等泌尿器系を中心に行いました。泌尿器系の問題は特に抱えていないのですが、脈から実技モデルに指名され、会長の長野康司先生に治療をしてもらいました。最初は身体の様々な所が押されて痛かったですが、治療を進めていくに従い次々と痛みが取れて行きました。普段の自分の治療の仕方とは違いますが、違う方法で治療をしても同じような反応が見られるのは面白いです。はり灸ってすばらしいですね。

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