著作権侵害による削除

 先日からのんびり書いているミラーサイトへとった対策の第三弾です。

 今回は、これまでのより厳し目の対応かな?

 著作権の侵害で訴えると考えるとかなり難しく感じる方も多いと思います。先方と話し合うとしても今回のように言葉も違う国の人が相手だと特に大変です。どちらが先に書いたのか、いたちごっこの話し合いになるかもしれません。また、裁判となるとさらに大変なことでしょう。。

 もちろん、私はそんなに面倒なことはしません。めんどくさがりなのでそんなことに多くの時間を割くなら他の対策を取ります。

 今回の著作権侵害の申し立てはちょっと面倒でしたが、裁判に比べれば非常に簡単だと思います。裁判の経験はないのでわかりませんが。。
 今回のは、裁判所ではなくグーグルへの申し立てです。グーグルアカウントをもって入ればこちらからリンクできます。何度も書いていますが、何かと便利なのでサイトの管理をしている人は登録しておいたほうが良いと思います。もちろん無料です。著作権侵害による削除(グーグル)
 
 著作権侵害の申し立てのやり方は、簡単。先ほどのリンク先に書いてあるとおり対応すればすぐに完了します。

 ただ、自分が少しつまづいた点だけ、書いておきます。

 著作権を侵害している内容と侵害されているURL、侵害しているURLを記入しますが、その記入の仕方がいまいちわかりませんでした。
 今回は、全く同じミラーサイトなので、すべての画像と文章とだけ記入し、それぞれのURLを列挙しました。その数それぞれ30程度で結構大変でした。。

 それで申請すると、すぐ次の日にはこんな返事がありました。

『 Googleへご連絡いただきありがとうございました。
添付の DMCA 通知を受領いたしましたが、調査を続行するには追加情報が必要です。お知らせいただいた各 URL について、著作権を侵害していると主張される具体的なコンテンツを特定してください。この情報を受け取りましたら、さらなる調査を進めることができます。
以上よろしくお願いいたします。』

 具体的なコンテンツを特定と言われても全てなので・・・どう書けば良いのか?しかもどこに返事をすればよいのか分からない??メールで返信すれば良いのか?先ほどの削除申請の画面からやるのか??この返信をもらった時の正直な気持ちです。
 とりあえず、そのままこちらの情報を書いて、メールで返信したら、待てども返事が来ない。グーグルの対応は早いと様々なところに書いてあるのに一向に返事がきません。
 1週間待っても返事が来ないので流石におかしいと思い、もう一度メールで返信しました。今度は、少し勉強して書きました。

 今回は、1、2のページの例をあげ、文章や画像すべてが全く同じものであることを簡単に説明しました。そして、以下のページも同様であることを書いて、コピーされたURLとコピーしているURLそれぞれをわかりやすく列挙していきました。以下のような感じです。

『 10日程前にこちらから追加情報を送りましたが、その後何の連絡もありません。こちらのメールへの返信ではいけなかったのでしょうか?さらに追加情報が必要なのでしょうか?それともまだ現在調査中なのでしょうか?

本来のページ  http://※※
コピーページ   http://※※
こちらのページを見てもわかるとおり、画像、文字情報ともすべてが全く同じものとなっております。
今回届け出た他のページに関しても、見ていただければわかりますが、すべての情報が全く同じものとなっております
例えば http://※※  このページ内の情報は  http://※※  私のこのページを完全にコピーしたものです。画像、文字情報ともすべてが全く同じものです。

以下に他のページで、元のページとコピーページをそれぞれ対応させて列挙します。著作権を侵害している部分は、画像、文字すべての情報です。
対応をお願いいたします。

本来のページ http://※※
コピーページ http://※※

本来のページ http://※※
コピーページ http://※※  

………   』

こんな感じで合わせて6、70個のURLを列挙しました。

そうするとすぐ次の日に早速返事がありました。

『 森田様
Googleへご連絡いただきありがとうございました。
デジタルミレニアム著作権法に従い、お送りいただいた著作権侵害の申し立て通知への対応を完了しました。次の URLは数時間以内に Google の検索結果から削除されます。

URLの羅列

お送りいただいた申し立てに関してその他にもご要望がございましたらこのメールに対して直接返信メールをお送りください。新たな削除のレクエストにつきましては、www.google.com/support/go/legalに用意されているオンラインフォームよりGoogle までご連絡くださいますようお願いいたします。

以上よろしくお願いいたします。
Google チーム   』

というものでした。前回の待てども返事が来ない状況とは打って変わって迅速な対応でした。結局、どのページの内容とどのページが関連しているのかわかりやすく書いて欲しかったということでしょうか?
 そして、今回書いてあった最後の一文、『…このメールに対して直接返信メールをお送りください。』は最初も欲しかったです。この一文があるだけでもかなり戸惑いは少なくすんだことでしょう。
 早くて、比較的簡単ですが、いまいち丁寧でないような感じです。
 しかし、たった一日で調査が終わり、URLが削除されるとは考えれば恐ろしい事です。自分のサイトも突然削除されないように内容に気を付けないといけないですね。

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リンクの否認

 先日から書いていますが、先日までミラーサイトによる被害を受けていました。それに対して自分の取った対策を順番に記しています。
 今回は、リンクの否認です。
 前回書いた rel=”nofollow” 設定 では、こちらから信用していないリンクですと宣言することが出来ますが、相手からのリンクはついたままで、それがどのような影響を及ぼしているかわかりません。そのため、引き続きリンクの否認という段階を踏ませていただきました。
 グーグルによると、こちらは、『PageRank を操作する意図のある悪質なリンクや品質の低いリンクがある場合は、そのリンクを否認することができます。つまり、Google でサイトを評価する際に特定のリンクを考慮に入れないように依頼することができます。』と書いてあります。まさに今回のようなケースです。

 ただ、注意書きも書かれています。高度な機能であるため、慎重に使用する必要があるとされています。ど素人のみなのでこの一文を読んで悩みました。。
 でも、色々と調べてみるとそんなに大変な作業でもないようですし、明らかに今回は品質の低いリンクが大量で、影響を受けてることがはっきりとしていたので、試してみることにしました。

 詳しい作業方法等はグーグルのこちらのページに記されています。リンクの否認
 またこちらのページではこの機能に関する詳しい内容が記されています。参考にしてください。リンクの否認ツールのQ&A

 『Google では独自のアルゴリズムを開発してネガティブ SEO へ対策を実施していますので、ほとんどのウェブマスターの皆さまはネガティブ SEO について心配する必要はありません。』

 との一文もありますが、私のサイトは2、30程順位を落としました。先日書いた rel=”nofollow” 設定をしたところ順位が半分程度は短期間で回復しました。逆SEOへ対策をしていると記していますが、行っている方もあの手この手と様々な方法で行ってるから完璧には行かないようですね。
 リンク先のサイトにも書いてありますが、リンクの否認をしただけでは対策としては不十分です。ですが、できることを行いました。

 こちらの機能を使うためにも、先日から書いているグーグルのサイトマネージャーツールに無料登録しておくことが必要です。サイトの管理をしている方は、もしもの時のために登録しておいたほうが良いかと思います。次にとった著作権侵害による削除申請も関連記事
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「.htaccess」ファイルサイトマネージャツールに登録が必要となります。詳しい内容はまた後日( ´ ▽ ` )ノ

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rel=”nofollow”

 先日から書いていますが、自分のホームページのミラーサイを作成されていました。今回は、その対策として取った方法を順番に記していきます。今回は一つ目の方法に関して書きたいと思います。
 当方はあくまでもこの道の素人です。可能な限り調べてから行い、また記していますが、あくまでも参考までにし、実際に使用する際はよく調べてから行ってください。
 ホームページのhtmlをいじったことのない人には、なんのことかわからないことばかりです。読む必要はないかもしれません。

『rel=”nofollow”』 は、「このリンクは、自分は信用してません。たどらないでください。」 と検索エンジンのロボットに対して出している指示です。

 設置の方法は、2種類有ります。

<meta name="robots" content="nofollow" />

 もしくは

<a href="相手のURLを記入" rel="nofollow">※</a>

 となります。

 一つ目をヘッダー内に記すと、検索ロボット(クローラー)は、そのページから張られた全てのリンクを辿らなくなってしまいます。
 つまり、今回のような迷惑行為に対する対策の為にメタタグでnofollowを設定すると、価値のあるリンク先や自分のサイトの内部へのリンクまで辿ってもらえなくなってしまいます。違反行為に対しては対策できても、それ以上に悪影響が及び兼ねません。ですので、最初の例のようにメタタグ内に記す事はお勧めできません。

2番目の方法

<a href="相手のURLを記入" rel="nofollow">※</a>

 は、最初のものとは違いリンク一つ一つに対して個別に設定できるものです。ですから今回はこちらを採用しました。
 グーグルのウエブマスターツールやアクセス解析で相手のURLはわかっていましたので、相手のドメインを記入し、情報が取られている(リンクされている)各ページ内にリンクを設置しました。
 アンカーテキスト(上記の※の部分)は、何も書かないとこちらの評価が下がりかねないので、『たどって欲しくないリンク』とか『スパムサイト』とか『ミラーサイトに付き注意!』とか様々です。
 こちらからは、相手のサイトを評価していないと宣言していても、相手のサイトからのリンクはそのままなので、これだけでどの程度の効果があるのか、未知数でした。ですが、意外とこれだけのことでもかなり回復しました。
 比較的、手軽にできるのできちんとした対策を取るまでの応急処置的に使うといいのかもしれません。

 この 『rel=”nofollow”』 設定は、今回のような場合だけでなく、評価したくないサイト、有料広告、クロールさせる必要のないページなどにも用いる事が提案(?)されています。

 自分のサイト内に発リンクを置くということは、表現が正しいかはわかりませんが、相手のサイトに自分のサイトの評価をおすそ分けすることと自分は考えています。
 同業者に多いのですがあまりにも評価の低いサイトや関連性のないサイトへの発リンクをすると言うことは、自分のサイトの評価を下げかねません。
 実際、自分のサイトからいくつかの知人の鍼灸院へのサイトへ試しに発リンクしてみたことがありますが、相手のサイトの検索順位は一気に上がったのに対して、こちらは急降下しました。。
 それ以来、ブログ等からリンクする際は、基本的に 『rel=”nofollow”』 設定とすることにしています。
 もちろん、相互リンクしているところへのリンクに、『rel=”nofollow”』 設定することは、マナーに反するのでしていません。
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逆SEO対策への対策2

 先日、逆SEO対策をされていたことを書きましたが、読んでいる方、困っている方に少しでもお役にたてたらと思い、詳しい内容と私の取った対策を書いていきたいと思います。
 ただ、あくまでも私はその分野の素人です。参考程度に留めて実践するかはよく調べてからにしてください。

 多分同一犯ではないと思いますが、今回されていたことは、大きく二つあります。
 ひとつは、ブログの改変。もうひとつは、ミラーサイトの作成です。これらによりこちらの内部と外部からの質の悪いリンクが大量に作成されていました。。
 今春に行われたグーグルのペンギンアップデートで、これまで以上にリンクの質が重視されるようになったようです。そのため、これらだけでも幾らか、検索順位を落とされてしまうことになりました。ホームページを活用して、仕事をしている人にとっては問題です!!ペンギンアップデートに関しては検索してもらえばたくさん出てきます。

 まずは、ブログの方の説明。
 先日書いたように、ブログが改変され多数のリンクが張られていました。よく、SEO対策を行う悪質な会社はコメント欄などにURLを投稿することがあります。それはすべてシャットアウトするように設定していましたが、今回は、コメントではなく投稿自体をいじり、本文中に多数のリンクが張られていました。
 これは、過去の投稿を見れば簡単に目視で確認できますし、こちらから編集して削除すればいいだけなので比較的簡単な対応です。画像もおかしくなっていたので作業量は多かったですが、単純な作業です。もちろんパスワードなども変更しました。

 問題は、ミラーサイトの方。
 悪質なSEO業者に仕事を依頼すると作成されてしまうこともありますが、私は一切SEO対策を外部に依頼したことはありません。それでも作成されてしまいました。。
 対応策の前にどうして発見できたかといいますと、グーグルのウエブマスターツールで不自然な動きを見つけ発見しました。
 グーグルのウエブマスターツールは、無料ですし、様々な機能があります。またさらに改良されていく予定のようです。サイト運営者は登録しておいたほうが良いと思います。
 
 こちらの機能の一つに被リンクの確認があります。【検索トラフィック】という所をクリックしたら現れる【サイトへのリンク】という項目です。
 そこをクリックしたら【リンク数の最も多いリンク元】という項目の下の方の【詳細】をクリックします。すると、自分のサイトへリンクしているドメインの一覧が出てきます。自分のサイトの場合、71個のサイトから500弱のリンクをされています。
 登録もしていないのに知らないサイトからリンクされていることもしばしばですが、今回はあるサイトからのリンクが急激に増加しました。そこからのリンクだけで70以上。。
質の悪いリンクは、サイトの評価を下げてしまいます。表示されているドメインを確認すると全然関係の無い海外のラリーレースのサイトでした。自分のサイトへのリンクがどこにあるかも分からず、言語も分かりませんので最初は諦めたのですが、ウエブマスターツールには、その確認をする機能もあります。自分のサイトへのリンクが表示されている現在の画面内に【その他のサンプルリンクをダウンロードする】という項目があります。そこをクリックするとエクセルファイルで一覧を確認できます。
目をつけたドメインを探し、アクセスしてみたらミラーサイトでした(ノД`)
ミラーサイトを作成すること自体違反行為。自分が作成したとみなされ評価を下げることになってしまいます。また、質の悪いリンクもたくさん付くことになるのでかなりのダメージなのでほっておくことはできません。
対策として素人が考え行動したのが、以下の四項目です。
①  rel=”nofollow” 設定
②  リンクの否認
③  著作権侵害による削除申請
④  「.htaccess」ファイルの作成

今から思えば、全部をする必要はないと思います。3や4だけで多分十分だと思います。とりあえず、わかるものから行なっていたらこのようになりました。それぞれに関しては後日書きますので何かの際に参考にしてください。
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逆SEO対策への対策

 ホームページで仕事をしていく上でSEO対策は重要となります。
 SEO対策というと簡単に言えばヤフーやグーグルで検索された際に上位に表示されるように事。せっかく情報豊かなホームページを作っても上位に表示されなければ探してる人の目に触れないからです。

 通常なら自分のホームページの評価を高めて上位表示されるようにします。ですが、人によっては正当でない方法をとります。上位表示されている他のサイトへ攻撃し、その評価を下げさせて自分のサイトの評価を相対的に上げるという倫理的に問題のある方法です。

 数ヶ月前から当鍼灸院のサイトも攻撃をされておりましたが、先週グーグルへ通知し、ようやく対策はほぼ終了。と思いきや、気になってブログを確認してみたら……、想定以上にやられていました(ノД`)

 とりあえず、評価を下げられかねない点はすぐに修正しましたが、画像がたくさん見れなくなってしまっていました。。長いあいだ気づかず対応が遅れ申し訳ありません。また、多数の不可解なリンクが張られておりました。もしクリックされた方は、すぐにウイルスチェックを念の為にしておいてください。お手数をおかけしますが宜くお願いたします。
 脈絡もなく、私がリンクを貼ることはありません。説明もなくリンクがもし貼ってある際は、絶対にクリックしないでください。
 また、トップページなどいくつかのページの下部にスパムサイトと記してあるリンクがあります。こちらは今回の逆SEO対策で媒介に使われたサイトです。当鍼灸院となんの関係もないことを検索ロボットにわかってもらう為にリンクを貼っています。クリックはしないでください。

 同業他社なのかただの愉快犯なのかはわかりませんが、同業他社とは、できたら考えたくありません。。自分にとって都合の悪い人を蹴落とような人が本当に他の人の健康を願い治療をするとは思えないからです。

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