カテゴリー別アーカイブ: 休診のお知らせ

年内の治療を終了します

 すずめの森はり灸治療院の年内の治療を本日で終了しました。
様々なことのあった一年でしたが、おかげ様で無事終えることができました。
近隣の柏市、我孫子市、流山市、松戸市だけでなく市川市や鎌ヶ谷市等遠方からも来院してくださり、感謝しております。これからもご期待に応えられるよう、より一層、鍼灸治療の臨床技術を磨き、誠実に治療に専念していきます。

 年明けは、4日から行います。現在夕方にお一人だけまだ空きがあります。普段はお仕事の都合でご自分のお身体をなかなか顧みることができない方、是非この機会にすずめの森はり灸治療院にご来院ください。

愛犬そら共々お待ちしております。

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明日12/4(日)は休診します

 明日12/4(日)は鍼灸の講習会に出席するために休診します。
 
 明日は、水嶋丈雄先生の講演を聞いてきます。水嶋先生は、パーキンソン病や繊維筋痛症等へ鍼灸治療を積極的に活用されている先生で東洋医学に関する書籍も多数書かれています。医者でありながら東洋医学を積極的に取り入れている先生です。様々な鍼灸学会でも良く発表されています。しっかり学んでこれからの臨床に活用していきたいと思います。

 
 めっきりと寒くなりましたが、すずめの森はり灸治療院では、まだサルビアがきれいに咲いています。いつまで咲き続けるのか楽しみです

 

 寒くなり色づいてきたので葉ぼたんの鉢植えも昨日から玄関におきました。種から育てたものでこの写真で見ると綺麗ですが、横から見ると…


 こんなにひょろひょろです種から上手に育てるのは難しいですね…。

 放射能で有名になってしまった柏市ですが、今度はサッカーで有名にJ1復帰一年目で優勝サッカーにはあまり興味はありませんでしたが、明るいニュースで柏が知られて嬉しいです。

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明日(11/13)は休診します

 明日、11/13(日)は、休診します。はり灸治療を受けてみたいと思っておられた方には申し訳ありませんが、ご了承ください。
 明日は、より一層はり灸治療の知識を深めるために大宮で開かれる講習会に参加します。
 以前も書きましたが、普段治療に用いている積聚治療以外に長野式キー子スタイルも勉強しています。鍼灸治療には様々な流派があり、それぞれの考え方があります。他のはり灸治療の方法を学ぶと普段と違う視点で針灸治療を考えることができ治療の幅が広がるのでとても楽しい機会です。
 より、患者さんに喜んでいただけるはり灸治療を行うために勉強の日々です。はり灸治療を受けてみたいと思っておられた方には申し訳ありませんが、ご了承ください


 写真は、新しく購入したすずめの森はり灸治療院内に飾るリーガスベゴニアです。
昨年購入した黄色の物は半年間咲き続けたのちに枯らしてしまいました今回は、ピンク色すずめの森はり灸治療院は、ピンク色のものがとても多いです

 ベゴニアを見ると今年の夏に行った日光の花いちもんめを思い出します。
 一面球根ベゴニアに囲まれた素敵な空間です花が好きな人もそうでない人も行く価値はありますよ。
 球根ベゴニアは温度管理が大変でとても栽培が難しい花です。それを何年間も同じ株を咲かせ続けていると聞いて驚きました。
 リーガスベゴニアは同じベゴニアでもいくらか栽培は楽です。前回は半年間でダメにしてしまいましたが、今回はもっと長期間に渡り咲かせ続けてみたいです。

 

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逆子

 この間書いたように最近、逆子の方の来院が増えてきています。
 知り合いの助産師さんに聞いたら大地震の時は逆子が多くなるとの事地震を気に逆子が治ったということも聞くので解りませんが、地震の際は様々な動物達の不可解な行動が報告されますが、逆子もそうなのでしょうかね

 逆子になっても医者に「いずれ自然に回ります」と言われて安心していたら治らず、慌てて情報をかき集めて、鍼灸院に来られる方が多いようです。

 一般的に鍼灸治療では、妊娠30週までの逆子はまず治り、32週までだと九割、34週だと八割、36週だと四割程の方が治るようです。他の病気もそうですが、早い段階で治療をするほど戻りやすいといえます。

 胎児は一日一日大きくなるから、時間が経過するほど相対的に子宮が狭くなってしまい物理的に回転スペースが小さくなる事、そして、羊水の量も33週頃をピークに減少を始めることも関係していると思います。
 ですから、逆子の際は早めに鍼灸治療を受けてみてください

 ちなみに先週当院に来られた逆子の患者さんは、35週と6日の方、33週で子宮筋腫が2つある方(片方は小さくもう片方は5cm)でしたが、今日連絡があってどちらも検診で直っていることが確認されました

 鍼灸は、ただでさえ怖がられがちですが妊婦さんの場合、さらにその傾向が高いようです。何をされるか分からない。お腹に鍼を深く刺されるのかも、感染したり胎児に何か影響があるのではと考えるかもしれません。

 当院では、妊婦さんに鍼をする場合は、「テイ鍼」と言う鍼を使います。当院で使用しているテイ鍼は、2、3ミリぐらいの太さで、先端が丸い物です。ですから刺さりませんし、痛くありません。この鍼を使用してお腹や背中などに優しく刺激を加えていきます。怖がる必要は無いことを理解していただけるでしょうか。

 暑い日が続くと妊婦さんも薄着になったり、冷たい飲み物を飲んだり、アイスを食べたりしがちです。でも妊娠を維持するために身体は、わざわざホルモンを分泌して身体を暖めています。それなのに身体を冷やすようなことをしたら………
 暑いけれど暖かい飲食物を取り入れて、暖かい服装を心がけて元気な子供を産んでくださいね。

 明日、22日(金)から24日(日)まで休診します。
治療をご希望の方にはご迷惑をお掛けいたしますが、ご了承下さい。

 

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明日(6/19) 全日本鍼灸学会学術大会

 明日6月19日は、全日本鍼灸学会学術大会に参加するため休診します。治療をご希望の方にはご迷惑をお掛けいたしますがご了承下さい。

 全日本鍼灸学会学術大会は、毎年開催されるもので今年で60回目。整形外科から婦人科、精神科、美容鍼、小児鍼等などありとあらゆる分野の臨床・研究報告を聞けたり、第一線で活躍している鍼灸師の実技を間近で見ることが出来たりと学ぶことの多い大会です。しかも今年は、伝統鍼灸学会と共催でとても楽しみにしていました。

 しかし、予定されていたつくば市の会場も被災し、3日間の大会予定が1日のみとなり、大幅に規模を縮小し東京での開催となりました。

 大幅に縮小されたので残念ですが、参加することにより少しでも日々の治療に役に立てたいです。

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