作成者別アーカイブ: suzumenomori
アメリカ旅行記5
続いてテメキュラのワイナリーに行ってきました。カルフォルニアはワインの一大産地。美味しいワインをお手頃価格で楽しめます。

何件もワイナリーがありますが、訪れたワイナリーは結婚式場なども併設していて、綺麗な庭園がありました。

見渡す限りのぶどう畑。

ぶどうはちょうど芽吹き始めたところでした。何件かはしごをする予定でしたが、子供たちも限界なので2件だけにしました。個人的には一件目のPonteがよかったです。お土産に試飲したグラスをもらい、帰りの飛行機でも破損せず持ち帰ることができました。思い出に浸りながらグラスを傾けるのもいいですね。
鴨川シーワールドも行ったことはありますが、やはり規模が大分違います。
それと特に新鮮だったのは様々なパフォーマンス。ショーが始まる前に席取りをしますが、日本ではそのままぼーっと待つか仲間内でおしゃべり。でもこちらではショーが始まるまでずっと様々なパフォーマンスが提供されています。言葉がわからないですが、雰囲気を楽しめました。片時もお客を暇にさせないサービス精神を学ばされました。
この日も雲一つない快晴。日焼けどめを塗らずにいたため、こんがりと焼けてしまいました。患者さんを始め、会う方皆から焼けたねーと言われます。いつも鍼灸院にこもった生活で、もやしっ子でしたが、この日を境に健康的な色合いになりました。
アメリカ旅行記4
今回の旅行は、高齢の両親の体調に合わせて柔軟に行動できるようのんびりとしたものです。別の言い方をしたら行き当たりばったり!?
前日や当日の体調を見ながら、兄夫婦にどこに行くか任せっきりでした。事前に行くと決めていたのはグランドキャニオンのみ。
地元の日本人向けツアーで行きましたが、集合時間がホームページにのせられていたものとは違う上に先方からの事前の連絡もなく前日にドタバタしましたがなんとか行くことができました。ドタバタしたおかげで自宅まで送迎付き。

まだ暗いうちに空港に到着し、小型のプロペラ機に乗っていざ出発。
前日までは荒れ模様の天気で非常に揺れたそうですが、ちょうどこの日は天気がよく、行きはあまり揺れませんでした。飛行機から見る朝焼けに染まる雲海は見事でした。
現地の空港からバスで少し移動したら‥‥。
見渡す限りの大自然が広がっています。写真ではわかりませんが、本当に見渡す限り広がっていて圧倒されます。少しの時間自由に歩くこともできますが、高地ですし、なれない早起き、高齢者同伴なので、近くの展望台でのんびりおむすびを食べていました。
その後、数箇所のビューポイントを廻りとんぼ返り。ツアーのため、短時間しか滞在できず残念でした。グランドキャニオンの下の方にもホテルがあるそうですが何年間も予約が一杯。おまけに下に降りていくためのラバも予約が一杯(ラバなら大丈夫ですが馬やロバでは崖から落ちてしまうそうです。同じような動物なのに不思議です)。時間と体力があれば自力で降りる方もいるそうですが‥‥自分には到底無理です。
こちらのお土産屋で買った絵葉書を順番に鍼灸院のトイレに飾っていますのでどうぞご覧になってください。
アメリカ旅行記3
続いて行ってきたのが、フリーマーケット。このあたりでは見晴らしの良い丘の上に立っている住宅地は高級住宅地です。その高級住宅地のフリーマーケットを少し覗いてみました。

イースター前のため、出店している店舗も少なかったようですが、あまり目にしたことのない野菜を見たり、果物を食べたり、普段お目にかかることのない偉い方にお会いしたりしました。
フリマのあとは、丘の上を散策。綺麗な景色が広がっていました。


こんなに素晴らしい景色をいつも目にすることができるなんて良いですね。いったいどんな人たちが住んでいるのでしょう?

続いて訪れたのがサンタモニカピア。平日でしたので人影はまばらでしたがブランドショップが立ち並び、週末は大勢の人で賑わっているそうです。道行く人はスラリとした人もいれば、考えられないような巨漢まで。
お昼はフードコートでとりました。日本食やすし、中近東料理、ハンバーガ等様々な国の料理を楽しめます。アメリカの日本料理はどんなものか気になりましたが、買っている方のトレイを見ると凄まじい量だったのでお寿司にしました。こちらの食事は量が多すぎて困ります。
ごっついアメリカ人の方が握っていてどんなものができるのか興味津々で待つこと十数分。できたのはこちらレインボーロール。10ドル弱でした。

何をまいているのか見てみると、なんときゅうりとカニカマ。ネタも特に大きいわけでなくちょっとがっかり。

こちらが中近東料理。写真ではあまりわかりませんが、ご飯がお茶碗3,4杯分あります(^_^;)タイ米より細長いお米で少しパサつく感じでしたが、料理にあっている感じです。

レドンドビーチとは違い、今度は広い砂浜の浜辺が広がっています。
浜辺では、ビーチバレーやサイクリング、読書、果ては筋トレまで思い思いの休日を楽しんでいる人たちがいました。

アメリカの方はフレンドリーな人が多く突然話しかけられることもしばしばありました。ここでもトイレに行こうとしただけで数回話しかけられました。他人に無関心な人の多い日本とは大分違い困惑しますが、見習うべき特質だな〜と感じました。言葉がわからないので困りますが‥‥。
アメリカ旅行記2
今回の旅行は、高齢の両親と幼い甥っ子、姪っ子がいますので、体調に合わせて対応できるよう、かなりゆったりとした予定で楽しんできました。
時差ボケも落ち着いたので、海に行こうかと言われ最初に行ったのがレドンドビーチ(?)地名はうろ覚えなので違うかもしれません。。
普通の日本の砂浜を考えていたら、駐車場を出て最初に目にした海の景色‥

目の前にはたくさんのヨット。周りにはゲームセンターやレストラン、バー、お土産屋が見渡す限り、ズラリと並んでいて田舎者は圧倒されてしまいました。
海の上にはぐるりと展望デッキが広がり、大勢の人で賑わっていました。海鳥たちも人を恐れず近寄ってきて、甥っ子の方が腰が引けてしまっています(*^_^*)

海辺のこんな雰囲気の良いお店で食事を楽しみました。おしゃれな感じのお店ですが、食事の量はともかく多い。とても食べきれません(*_*)
アメリカ旅行記1
先週に帰国して早くも1週間が過ぎました。幸い時差ボケにあまり苦しむこともなく、これまでどおり多くの患者さんに鍼灸治療を行うことができました。過密になっていた予約もようやく落ち着きを取り戻したので、少しづつブログを更新していきます。
私は男三人兄弟の末っ子ですが、一つ上の兄がカルフォルニア州に在住しています。今回は、両親とともに兄夫婦と甥姪に会いに行ってきました。一年に一回は日本に来ているので毎年あっていますが、こちらからアメリカに行くのは始めてです。以前からいずれ行こうと話していましたが、高齢の両親の体調等様々な問題があり、なかなか行くことができずにいました。年々年をとっていくのでこれ以上後回しにしたら結局行くことができなくなリますので、今回が最初で最期の機会と判断し、思い切って楽しんできました。
アメリカでまず感じたのは、当たり前だけど 広い!!どこもかしこも広くゆったりとしていて外に出ると空が日本より広く大きく見えます。自殺率が低いというのもそれだけでなんとなく納得できます。

この写真は、住宅前の道。普通の住宅地の路地で住人の車以外ほとんど車が通らない道ですが、片道2車線、合わせて四車線程度の広さがあります。しかも、両サイドには広い歩道、そして民家には塀もなく広い芝生が前面に広がっています。
日本だと路地に入ると、家や塀に阻まれほとんど空は見えず窮屈な感じですが、こちらは路地でも開放的で住宅地の散歩をするのも楽しいです。
歩いて10分程度の所にはとても大きなショッピングセンターやスーパーがありますが、こんな湿地帯も街中にあります。ただ、湿地帯自体はすぐ近所なのですが、入口は正反対‥‥。入口に行くまでが一苦労です。


中にはこんな可愛いお花たちもお迎えしてくれます。アメリカでも宅地の花壇にはパンジー、ビオラ、ジュリアン、ラナンキュラス等見慣れた花が多く見られましたが、自然の中で咲いている花は名前のわからないものがたくさんありました。

こちらは海くん。日本の森田家には犬の空君がいますが、アメリカは猫の海くんです。空とは違いあまり擦り寄ってきません。なでると気持ちよさそうにしていますが、次の瞬間突然噛んできます。ほとんど毎日噛まれたような気がします。結局最後まであまりなついてくれませんでした(>_<)























