これは何の花でしょう?

 地面からひょこっと顔を出しているこの花、何の花かご存知でしょうか?この時期は、スーパーにも良く並んでいます。

 スーパーで普段目にするのは、つぼみの部分です。地面から直接つぼみが出てくるので気をつけて探さないとすぐにこのように黄色い花が咲いてしまいます。

 

 答えは、みょうがです

 みょうがは、俗に「食べると物忘れがひどくなる」と言われていて、そこから茗荷(みょうが)と名づけられたとも言われますが、栄養学的にそのような成分は含まれていません。逆に近年、香り成分に集中力を増す効果があることが明らかになって来ました。

 

 これがみょうがの葉です。春先に竹の子のように伸びてくる若芽も食べられます。

 お盆も休まずに開けていれば、普段治療に来られない方も来られるのではと思っていたけれど…、普段来られる方達も今日はほとんどお休み。開店休業状態です…。おかげで溜まっていた仕事がはかどっています。何をしているかはまた後日

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岡山2 大原美術館

 後楽園を見た次の日には、倉敷にいる祖父に会いに行きました。祖父は、現在104歳なかなか、会いに行けませんが、元気そうで安心しました

 その後は、倉敷市の大原美術館へ行きました。

 写真は、大原美術館のある美観地区。

 エル・グレコの受胎告知を始めとして、モネ、ゴーギャン、マティス、ピカソ等々たくさんの美術品をみてきました残念ながら芸術的な感性は持ち合わせてはいませんが、それでもゆっくりと芸術品に触れていると癒されますね。お昼時に行ったせいか、空いていたので落ち着いて見る事が出来ました。大原美術館の収蔵品はすごいのがそろっていますね。

 

 写真は、クロード・モネの睡蓮。大原美術館の売店で絵葉書を購入し、トイレ内に飾りました。他にも購入しましたので、時々、絵が変わります。お楽しみに。

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岡山-1

 以前書いたように先週末に兄の結婚披露宴のために岡山県に行きました。

 岡山駅に着くとちょうどうらじゃ祭の最中でした。うらじゃ祭とは、簡単に言うと鬼の祭のようです。様々な人たちが独特な化粧をし、踊りを披露します。桃太郎伝説の岡山ならではの祭です。

 岡山駅を出たら、暴走族の特攻服を来た、すごい化粧をしたお兄さんたちがたくさん歩いてくるので来る所を間違えたかとびっくりしました

 披露宴の後は、後楽園に行きました。後楽園といっても東京のではなく 岡山県にある日本三名園の一つです。残り二つは偕楽園と兼六園です。

 

 ↑ 園内にある唯心山からの眺め。

 ↓ 岡山城

 後楽園とは、岡山城の後に作られた園という意味で後園と呼ばれていましたが、「先憂後楽」の精神に基づいて後楽園と改名されたようです。

 先憂後楽とは、『優れた為政者は心配事については世の人がまだ気付かないうちからそれを心にとめていろいろ処置をし、楽しみは世の人の楽しむのを見届けたあとに楽しむ。』という意味。そんな政治家が今の世界にいるのだろうか…。

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患者さまの声

 久々に患者さまの声欄に追加しました。

 柏市在住のパニック障害の既往歴のある方で地震以来、様々な身体の不調を感じ来院されたようです。ぜひ、こちらもご覧になって下さい。

 

 写真は、先日行われた兄の披露宴での花。今は治療院に飾られています

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茂ってます

 治療室南側の窓辺のグリーンカーテンを中から見ると…

 うっそうと茂り、しっかりと日差しを遮ってくれています

 キュウリは、病気にかかり易く、葉がどんどん病気で枯れていきがちですが、今年植えたのは接ぎ木されているキュウリです。病気に強く、分枝しやすく、実もたくさんなると書いてありましたが、本当に良く茂り、食べきれないほど実をつけてくれています。

 トイレの西側のグリーンカーテンは…

 まだ、こんな感じです。。昼過ぎからしか日差しの当たらない場所なので生育が悪いのでしょうかね。それでもトイレはすごく暑くなるので、目隠しもかねて、よしずもかけています。
 この朝顔、左側は宿根草の朝顔で花はまだ咲きませんが、キュウリと同じで分枝がすさまじいです。一本だけでこれだけ脇芽を出すとは思いませんでした。地植えではなくプランターに植えて、上の方、もっと窓に近い所に吊るしておけばかなり茂っていたかもしれません。
 右側の鉢の吊られている朝顔は、隣の北柏幼稚園の園児たちが植えたものです。こちらは脇芽を余りだしませんが、花は毎日咲いています

 人間と同じで植物も色々な個性を持っていますね。

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