今日は、長野式キ−子スタイルの講習に行ってきたました。
ハーバード大でも教えている松本岐子先生が英語で書かれた本を少しずつ訳して学んで行っています。
今日は、ちょうど当鍼灸院にも沢山来られているパーキンソン病や顔面神経麻痺、末梢神経障害がテーマの箇所でした。
鍼灸は様々な流派があり、東洋医学的にしか診ない派もあれば西洋医学的にしか診ない派もあります。そうした中、長野式は、珍しく東西両医学から診ていきます。
パーキンソン病や顔面神経麻痺に鍼灸が効果的なのは経験上感じていますし、先日の認知症学会など様々な学会などからも聞き及んでいます。
今日はさらに認識を深める事が出来ましたし、知らなかった治療を沢山学ぶ事が出来ました。ちょうど患者さんにぴったり当てはまる点も幾つもあり実りの多い、とてもハードな一日でした。
毎回毎回新たな発見があり、より幅広く、深い治療ができそうな気分です。
鍼灸院や整骨院、無資格の治療院が乱立し、経営が成り立たない所も多いようです。そのような中、当鍼灸院は毎週沢山の方に来院頂き、一週間予約が埋まる時もしばしばあります。でも、全員の方に満足してもらえるわけではありません。全員を治すなどというような奇跡的な癒しを提供は出来ませんが、来ていただいた方が一人でも多く笑顔になっていただけるよう頑張ります!
パーキンソン病、顔面神経麻痺と鍼灸
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