今年は、冬の花のハンギングバスケットを作成しました。前から作ってみたいな~と考えていましたが、今年になって初めてのチャレンジです。
初めてで失敗するかもしれないので材料(ワイヤーのかご、ヤシマット)は、100円ショップで購入しました。

ヤシマットにT字に切れ込みを付けて、そこに株を入れていきました。
入れる際には、写真のようにビニールカップの底を切り抜いて、開いた物を巻きつけて入れると簡単です。余分の土をしっかりと落してから、そのビニールを巻きつけてT字の穴にねじ込みます。

ハンギングの下のほうから順番に花を植え付けていき、一段入れるごとに根株の間に土を入れていくようです。上面は、水遣りの際に土が流れないように水苔を敷き詰めます。最上段には、高さのあるものを植えると良いようです。ハンギングひとつで20株近く植えるので高い花だとまとまった金額になってしまいます。。今回は、初めてなのでお手軽にパンジーとビオラのみで作りました。しかも、売れ残りの30円程度の花や10連の株などを活用して費用を抑えてチャレンジです。
根株をかなりいじるので、植え付け後は新芽をバッサリと摘心しましたが2週間ほどで咲きそろってきました。売れ残りの株ということもあり、摘心はしっかりと行いました。
バッサリと摘心しましたが、1か月ほどたつとようやく大分花芽が上がってきました。初めてにしては思っていたよりも上手に出来たと思います。上の側面が少し寂しい感じですが、じきにがってくれることを期待しています。
ハンギングで注意する事が、水やり。狭い範囲に密植させているのでこまめに水を上げないとすぐに枯れてしまいます。この写真は元気ですが、ほんの数日前に水を切らしてしまい息も絶え絶えになってしまいました。それでもすぐに元気な姿になってくれて自然の生命力の凄さを改めて感じました。人間も備えている自然回復力は本当に素晴らしいです。必要なのは少しだけの支え。鍼灸でその回復力を賦活させてあげるよう日々頑張っています。
来年の冬は、ハボタンやシクラメン、ジュリアン、球根類も交えたハンギングにチャレンジしてみようかと思います。夏場は水やりで失敗しそうですし、旅行中の管理も悩みます。何か良い方法が有りましたら教えてください。







