災害備蓄

 ブログを休んでいた間に鍼灸の学会参加以外にしていた事の一つが非常食等の整理。

 当鍼灸院は柏市に立地しているために5月中旬のホルムアルデヒドの騒動の際には一日断水しました。
 幸い備蓄も十分にありますし、庭には小さいけれど池もありますのでトイレの水にも困らず診療を行うことができました。
 いつ復旧するのか先が見えませんでしたが、結果的に一日だけの断水でしたので特に他の家庭も滞りなく過ごしているかと思いきや…。
 近所の柏市立松葉第一小学校の給水所には長蛇の列。。
 昼間に治療を受けにこられた患者さんが渋滞がすごいとおっしゃっていましたが、夜に往診で通るとまだまだ長蛇の列でした。給水はまだ始まっていませんでしたが、取水が再開したとの発表があったにも関わらず並んでいる姿には少し驚きました。
 大地震の時とは違い今回は影響を受けているエリアも柏市、野田市、我孫子市、流山市等狭いエリアだったため近所のスーパーも緊急発注で飲料水を販売し続けることができていました。そのため混乱も少なかったことと思いますが、改めて災害に備えることの大切さを感じました。

 そこで改めて備蓄を確認してみた所、思っていた以上に賞味期限のすぎていたものがあったり、同じものが幾つも入っていたり、必要な物が無かったり。。。
 鍼灸治療の予約の合間に買出ししたり、整理したりしてようやくだいたい終了しました。
 関係なければ良いのですが、千葉県では先日大量のイワシが打ち上げられたので少し心配です。いざというときに活用できるように定期的にきちんと確認しないといけませんね。今回の柏市の断水騒動は災害対策の良い予行練習になったようにも感じます。
 

 鉢いっぱいに成長したペチュニア・ギュギュ。4月中旬に三号ポット一つを購入して、10号鉢に植えていた所株いっぱいに広がってくれました。摘心をしないでもまとまって成長するとのことなので、試しに一度も摘心しないで育ててみましたが、写真のようにきちんと締まって株全体に花を咲かせています。成長過程では途中、株の型が乱れることもありましたが、徐々に鉢の大きさに合わせてまとまっていきました。花柄摘みもあまり手がかからないし、雨にも比較的に強い感じで手のかからない初心者向きの逸品です。

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