春の光

 寒い日が続きましたが、少しづつ暖かくなって、春の足音が聞こえてきそうな日々。
久しぶりにすずめの森鍼灸治療院のトイレに飾っている絵を交換しました。

 児島虎次郎の『春の光』です。
 綺麗な梅の花と足元の新芽を喰むやぎが春を感じさせてくれます。
 児島虎次郎は、大原美術館に所蔵されている名作の数々を収集した人ですが、こうした素晴らしい絵も残しています。

 
 

 ここ数日で当鍼灸治療院の花達も早春の花に入れ替わってきています。
写真は、ミニガーベラ。元気に大きな花を咲かせてくれています。花言葉は『希望』あるいは『常に前進』。
昨年の春は日本全体が絶望状態でしたが、今年は希望の見える明るい春となると良いですね。

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